体苛め

子育てが落ち着いたらウェイトトレーニングとマラソンを再開するという野望。 → 無事マラソンは再開しました! 目標は高く、いつかはサブスリー!

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××【戦後】旧日本兵が生きていた【60年】××

旧日本兵生還…フィリピン山中に60年

 【マニラ27日=夕刊フジ特電】フィリピン南部ミンダナオ島で、旧日本兵とみられる男性2人が現地当局に保護されていることが分かり、マニラ日本大使館は27日、2人に直接面会した上で身元確認を行う。2人は帰国を希望しているといい、身元が確認できれば帰国の手続きに入る。2人以外にも旧日本兵約40人が保護を希望しているとの情報もある。旧日本兵の帰国は、実現すれば小野田寛郎さん(83)以来31年ぶりで、戦後60年目の生還となる。

 保護されているのは、旧陸軍第30師団捜索第30連隊第3中隊の元中隊長、山川吉雄中尉(87)=大阪市西区出身=と、中内続喜上等兵(83)=高知県明治村(現・越知町)出身=とみられる。2人以外にも、現地では約40人の旧日本兵が生活し、保護や帰国を求めているという。

(中略)
 フィリピンでは、北部ルソン島で昭和49年、ジャングルに潜伏していた小野田寛郎元陸軍少尉が救出された例がある。また、47年には米グアム島で、元日本兵、横井庄一さん=平成9年死去=が見つかっている。
(ZAKZAK 2005/05/27)

asahi.comでも出ているが、こっちの方がキャッチーなのであえてZAKZAK。

横井さんの後日談では、やはり軍法会議にかけられるのを恐れていたみたい。
当時入院していた病室にマスコミ・一般人対策でガードマンが立っていたのだが、ガードマンを憲兵と思い、大部屋に移動になったときに始めて安堵したと言う。

小野田さん、横井さんが帰国した年は丁度ボキの生まれ年くらい。


それから30年か・・・







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