体苛め

子育てが落ち着いたらウェイトトレーニングとマラソンを再開するという野望。 → 無事マラソンは再開しました! 目標は高く、いつかはサブスリー!

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××KING KAZUの伝説××

KING KAZU


ボキはカズこと三浦和義が大好きだ!
どんな環境でも自分の夢を決してあきらめずに、文句も言わずに努力し続ける。

そしてオールスターなどの大舞台でゴールを決めたりする。
彼の生き方は本当にかっこいいと思う。

そんな彼の伝説をまとめました。
ぜひ読んでください。


■カズが、読売ヴェルディ時代に、 甥っ子連れてサッカー場行っ た時の事

カズは当時絶大な人気だった。(その試合では2得点ゴール)
あれだけ人気なんだからきっと天狗になって調子こんだヤローなんだろうな。と思っていた。
試合が終わり、甥っ子がどうしてもカズのサイン欲しいと言うこと聞かず、近くに居たヴェ ルディーファンに 「どうしたらもらえますか?」と聞いたら チームバスで来ていたら、それに乗り込む時にもらえるかもしれませんよと教えてもらい、そこに連れて行ってもらった。
 
するとカズが現れた。前の方にいた甥っ子と自分は周りの黄色い声に圧倒されてたじろいでいた。
甥っ子は、怖くなって色紙とサインペンを持ちながら泣いていた。

そしてカズが前を通り過ぎようとしていた。
勇気を振り絞って甥っ子が、色紙とサインペンを一生懸命差し出すも、近くに居たギャルっぽい女の子が甥っ子を押しのけてサインをもらおうとしたその時、

「小さい子供いるのが見えないのか?」

と女の子に言い放ち自分の甥っ子の頭をなでて、満面の笑顔で

「大きいサインあげるから泣かないで」

と、色紙いっぱいにサインしてくれた。


そしてさっきの女の子がサインもらおうとカズに差し出すも、カズは無視。
バスに乗り込んでいった。まさにKINGこそ漢。
それ以来私は熱狂的なカズ崇拝者です。

その後甥っ子は中学生になりサッカー部に入部 。
背番号11FWとして、活躍している。


■KAZUブランドのサッカーボール

ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズがサッカーボールを送ったことがあった。
それも、200個ものボールを。 子供たちは、とても喜んだ。

しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。
エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。
少年たちはやはり喜んだが、渡されたスポルディングのボールを見て
「スポルディングではなくて、メーカーは『カズ』が良かった。」
「『カズ』のボールはとても使いやすかった」
と口々に言う。

Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか。
「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで

「夢をあきらめるな カズ」

と、現地の言葉で記した跡があった。
200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。



■サッカーの話

Jリーグが始まった年だから、もう何年前になるんだろう。
名古屋の栄の焼き肉屋へ、家族で行ったときのこと。
座敷席にカズさんと北沢選手と、数人の女の子がいた。
多分遠征中だったのだろう。

当時高校生の俺の小学校三年の弟は、サッカーをやっていた。
せっかくだからと、尻込みする弟をカズさんの前へ連れて行き、
「お楽しみのところすいませんが」
弟がサッカーやっているんで、何か言葉をいただけると励みになるんですが。
と厚かましく、言った。
カズさんは、

「お、サッカー少年か」

と楽しそうに言いながら、座敷席の奥からわざわざ立ってこちらへ
来てしゃがみ込み、弟と目線を同じ高さにした。

「サッカー少年は勉強はよくできるか?」

と、いきなりキングは弟に聞いた。
弟の成績はそれなりによい。弟はうん、と答えた。 するとキングは

「頭のいいやつは、トップ下MFがあってる」

と、カリオカ、ラモスの名前を挙げた。
さらに何かを言おうとするキングに、連れの女の子が、ねえまだーと露骨にいやそうな顔をした。
カズは、振り返って一言言った。
表情は向こう向きだったから、わからなかったが、多分厳しい顔をしていたのだろう。

「うるさい。俺たちは今サッカーの話をしているんだ」


■約束のハットトリック

まだまだ偏見もあって今の世の中では不利なコトが多い仲間たちに、こんなにしてくれたことが何ともうれしくて…
この番組をやってて障害がある人たちの苦労が少しずつ分かって来ただけに、最高に幸せな気分でした。

そして、カズ選手が私達に約束してくれたのです!

「おまえ達も頑張れよ!おれも頑張るから!!今度のホーム最終戦、絶対、シュート決めるからな!見とけよ!!」

23日、西京極に、みんなで応援に行きました。
シーソーゲームにみんな必死になって声を張り上げました。
後半ロスタイム、試合終了の瞬間、カズ選手が勝利を決定づけるハットトリックを決めてくれたんです!
約束通り、いえ、それ以上に素晴らしいものをみせてくれました。
途中、足の故障で立てなくなってしまったカズ選手。
一流の選手が、必死になって立ち上がって頑張る姿に勇気をもらいました。
しかも、カズ選手は試合終了後私達の所にやって来てくれて、

「約束しただろ!また城陽来いよ!! 頑張っていこうな!」

と声をかけてくれたのです。
みんな大喜び。
みんなで声をあげて勝利を喜び合い、感動でわんわん泣きました。
テレビカメラが回ってるのに、わたしも涙をこらえることが出来ませんでした。
本当に、素晴らしい出逢いでした。

http://umono.zive.net/~fure-i/diary/diary11.htm


■ユニフォームへサイン

カズがVERDYにいた頃、読売ランドへ練習を観にいった。
その日は雨だった事もあり人が少なく、わくわくしながら待っていた。
ラモス、武田、ビスマルクらがそうそうと練習を引き上げていく中、
カズだけはFKを何度も何度も蹴って、なかなかこっちに来ない。
びしょ濡れになり、少しブルーになりながらも
待つこと数十分・・・・。カズが来た。
足早やに駆けてくるカズにサインをお願いした・・・・が、すでにサイン色紙は濡れてマジックで書けそうもない。そんなときカズは言った。

「せっかく待ってくれてたんだもんな、ホラ、これに書くよ」

そういうと自らが着ていたユニフォームを脱ぐとサラサラサラ・・・
そしてそこにサインをすると、私にくれた。


少しにじんでいるKAZUの四文字をみると今でも彼の笑顔を思い出す。


■ステージは違えど・・・

六本木で遊んでいると、黒服が「サッカーのカズさんが来ます」と。
さんざんバカ騒ぎした後、酔っぱらった勢いで「カズに挨拶してくるよ」
・・・って俺はカズさんが座っている席に行き
「騒がしくしてすいません。フランス頑張って下さいね」ってちゃかし半分で言うと、
カズさんは、スックと立ち上がり握手をして
「ありがとう。おまえ、仕事何してる?」と唐突にと聞かれ
「◯◯ですけど」・・・と言うや
俺の肩を抱き

「お前も、その仕事頑張れ。俺もサッカー頑張るから」

って俺の耳元で言った。

カズさんも、酔っぱらってるみたいで、みんな見てる前で恥ずかしかったけど、あの時は、マジで感動した。
恥ずかしながら俺は酔いが一発でさめた。
その後、連れ連中とカズさんの話しで湧いた。

後日、フランス大会で外された事をテレビで知った。
あの時に声を掛けてくれた、カズさんの活躍を楽しみにしてた俺は悲しかった。
後年ブラジルに行く機会が有り、リベルタージの店のウィンドウにカズさんのポスターが貼ってあるのを見かけた。
店のおやじが「ミウラ知ってるか?」って。
俺も「あぁ、もちろん知ってるよ。日本でも一時は一番サッカーがうまいって言われてた人でしょ」って言うと
おやじは「日本人ってのはサッカーがヘタだっていうのを変えてくれた人だよ」と。
当時ブラジルでも指折りのウィンガーだった事、日系のヒーローであり フチボウルの会話の中で、ブラジル人を黙らせる事の出来る唯一の、日本人だった事を教えてくれた。


■サイン

最近では、各選手のサイン離れも目立つ。
これは、ある商社マンに聞いた話だが、食事に入った日本料理店が偶然日本を代表する選手 の常連の店だった。
ある時そこの店主がその選手にサインを頼んだところ、めんどくさそうな顔をして色紙に殴り書いたのだという。
店主は「こんなものいらない」と言った。
商社マンが譲り受けてきたものを見せてもらったが、誰のサインなのかも分からないモノだった。

今年2月に行われた神戸の高知キャンプでは、まったく対照的なシ ーンを見た。
カズは毎日練習後に200~300人のファンに丁寧にサインをした。
ある時、あまりの人数の多さにカズの身の危険を感じたチームのスタッフが、カズを裏口から「脱出」させようとした。
しかし、猛反発したのが、実はカズ本人だった。

「ダメだよ。みんな待ってるじゃん。帰っちゃったらかわいそうだよ」

そう言って人影の中に飛び込んで行った。

http://www.kazu-miura.com/lock/010713.html


■カズが小学生と珍問答

キングが少年相手にタジタジとなった。J2横浜FCのFW三浦知が練習後、小学生に囲まれ
「超イケメンじゃん」「スーツでコンビニ行くって本当?」など猛烈な突っ込みを食らった。

「当たり前じゃん。君は違うの?」

とかわしたカズだが、サイン後は「都会の子だね」と苦笑した。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/08/13/09.html

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