体苛め

子育てが落ち着いたらウェイトトレーニングとマラソンを再開するという野望。 → 無事マラソンは再開しました! 目標は高く、いつかはサブスリー!

2017.04 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 2017.06

××スポンサーサイト××

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

××定番コピペ その1××

定番だけど久しぶりに見つけて笑った。
最後の1行によって、普通の面白コピペが神コピペに変わった。


高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。

授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど、それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。

「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」

生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか「なぜか「ちんぽ」に敬称を付けている」
とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。
その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう。
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」
と全員を一喝した。その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。新保さんの肩に手を置くと
「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」
全員が
「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」
と思っていたと思う。その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。

「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」

新保さんも笑った。

スポンサーサイト

« 「眉毛をそってるから」負け 鹿児島の中学総体  | HOME |  【TVショッピング】DS-Lite購入! »

COMMENT

××この記事へのコメント××

声が出ちゃった

面白くって声出して笑ってしまった。
かわいそうだけど・・何回も連呼されて。
私も笑っちゃった。この場に参加したかったよ。
××コメントを投稿する××
管理者にだけ表示を許可する

 

TRACKBACK

××この記事のトラックバックURL××

⇒ http://karadaijime.blog19.fc2.com/tb.php/359-c9050eb4

××この記事へのトラックバック××

 | HOME | 

プロフィール

三十路の人

  • Author:三十路の人

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。